2026.05.15

【データ解釈】新卒採用の勝機は「ショート動画」にあり。700名アンケートから見えたZ世代のリアル

 

10代の87.8%がショート動画を日常的に視聴。「求人媒体だけでは届かない時代」が始まっています。

 

 

採用広報は「動画前提」の時代へ

 

 

「求人票を出しても応募が来ない」「自社の魅力が学生に伝わっていない気がする」そんな悩みを抱える採用担当者の皆様、今の就活生が「どこで」「何を」見ているかをご存知でしょうか?

 

弊社が全国700名を対象に行った最新アンケートの結果、新卒採用におけるショート動画(TikTok・Instagramリール・YouTubeショート)の重要性を裏付ける決定的なデータが得られました。

 

 

調査結果からわかったこと


・10代・20代の約9割がショート動画を視聴

・新卒採用×ショート動画、媒体選びで変わる「学生への到達率」

・学生は“求人媒体”ではなく“SNS”で企業を見ている

 

 

【10代・20代】の約9割がショート動画を日常的に視聴

 

 

 

特に10代では59.2%が「よく見る」と回答

これから社会に出る世代にとって、ショート動画は生活の一部であり、最大の情報収集源となっています。

20代までの層で、ショート動画を「見たことがない」と答えた人はわずか3~4%に留まります。これは、従来の「就職ナビサイト」や「合説」を待つ姿勢では、96%以上の学生が日常的に触れているプラットフォームを捨てていることと同義です。

 

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