2026.05.12

【700人調査】若年層ほどSNSは重要な情報源に。10代でSNSを「信頼しない」と回答したのはわずか1%。“信頼度”で見えてくる企業のSNS戦略とは

SNSの利用状況調査で、「SNSに対する信頼度」と「年代」の相関性について調査いたしました。

 

【調査対象】

10代~60代以上、全国の男女、700名

 

 

SNSの情報を「信頼する」が過半数

 

700名の事前アンケートにより「SNS(x,Instagram,TicTok,YouTube,Facebook)を利用している」と回答した560名で見ると、「とても信頼する(5.9%)」と「ある程度信頼する(48.4%)」を合わせた“肯定的な回答”が54.3%に達しており、SNSの情報を信頼している人が過半数を占めています。

 

 

 

年代による信頼度に明確な差

 

若年層ほどSNSの情報を強く信頼しており、年齢が上がるにつれて慎重になる傾向が見て取れます。

 

  • 10代の圧倒的な信頼感

「信頼する」が“69.4%”と全世代で最も高く、特に「全く信頼しない」がわずか1.0%しかいないのが特徴的です。

  • 50代の慎重な姿勢

「とても信頼する」が0.0%であり、否定的な回答(あまり信頼しない+全く信頼しない)が60.6%と、唯一過半数を超えています。SNS情報に対して最も懐疑的な世代と言えそうです。

 

 

「信頼度」×「利用率・閲覧頻度」から見るSNS戦略

 

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