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海外進出

  • 代表  2015/02/08 17:54
blog1502

2007年の秋に初めてベトナムのホーチミン
 
友人と2人で旅行に行きました。
 
当時、漠然と東南アジアにビジネスチャンスを感じていて、
 
特にニュースなどで当時の著しい発展と可能性を
 
よくとりあげられていたベトナムに行ってみたいと思ったのです。
 
初訪問時の印象はかなり鮮烈で、
 
騒々しい、熱気、活気、若い人が多い、いろんなものが荒削り、
 
といった感じで、やはり、いろんな可能性を肌で感じました。
 
その時の現地のガイドのフツーのおじさんが
 
素人感覚で(失礼!)株式投資をやっていて、
 
証券会社に寄り道して株価をチェックし、「また儲かったよ!」的な
 
ことを興奮して言っていたのをよく覚えています。
 
バブルっぽくて可笑しかったです。
 
あれから、時には会社のスタッフを連れて行ったりして
 
何度か同じホーチミンを訪ねました。
 
初回に同行した友人がそのまま縁あって現地で生活するようになり
 
ベトナムの女性と結婚してむこうで本格的に居を構えたのもあって
 
かなり深い雰囲気まで把握できるようになりました。
 
さすがに最近は一時の「超高度成長」も落ちついてきているようです。
 
ホーチミン中心部の市街を歩くと感じますが、
 
ちょっとした小ビルの前には必ず数人の警備マンがいて
 
暑いのもあってかダラ~っと暇そうにしています。
 
チラシ配りや呼び込みの女性、路上に雑貨や宝くじを並べて売っているヒト、
 
日本人の感覚で見るとその仕事の収入で生活できるのかな~と
 
心配になります。まだまだ労働単価が低い人が多い感じです。
 
――――――――――――――――――――――――
 
「アジアの熱狂」を感じ、すごいビジネスチャンスが眠っているかも!
 
と、漠然と海外進出を考えたときもありました。
 
しかし、実際にアジアを観てから、翻って、足元の日本をみたときに
 
こんなにひとりひとりがお金持ちで、法律やインフラが整備され、
 
自分のホームである日本で、まだまだやれることがあるよな、と
 
思いなおしました。
 
自分の商売がもう日本国内だけでは伸びしろがなさそうだ
 
とか、その進出先の国に特別にやりたいことがある、とかでなければ
 
意味がないなと。
 
発展途上国に進出しさえすれば、なんか成功するんじゃないか
 
海外で商売すればなんかカッコイイ、みたいのは
 
やめようと。
 
最近よく聞く「日本はスゴイんだ」論的なことを言うつもりはないのですが
 
自分がいちばん土地勘のある国内で、まずはもっとしっかりやらねばな
 
と、いまは考えています。
 


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