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オリジナルの難しさ…

  • ムラカミ  2015/10/05 20:45
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どーも。営業部 エセ映画オタク村上です。

すっかり秋。。
秋って好きな季節なのですが、あっという間ですよね。。。すぐ冬・・・。
寒い寒い冬がいよいよすぐそこまで迫ってきました。今年も残り3か月。。ホント早い。。。木枯らし吹く夜、ゆっくり過ごす休日に、お家で映画鑑賞はいかがですか?

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私は昔から映画が好きで学生時代は毎日のように家や映画館で映画を観ていました。 配給会社に憧れを抱いていた時期もありました。
今では前ほど観てはいませんが、家では観ることが無くなりましたので、
気になるものがあるときだけ映画館に観に行く程度です。

 

最近、本編が始まる前の映画の予告を観ていて改めて気づいたのですが、
邦画ってなんで原作有りきのものばかりの映画になっちゃったんですかね。。
マンガや小説、地上波の連ドラの映画化など。。。。

その原作が優れているから!なんでしょうけど、なんか。。。気が引けます。
中でも連続ドラマからの映画は最も観にくいです。(そもそも連ドラを観ていない自分が悪いのかもしれませんが、話が分からない。。)
なぜ、テレビじゃダメなんでしょうか。。。そこには大人の事情が伺えます。

 

スゲェ語ってますね・・・wおれww
文句を言いたいわけじゃないんですけど、残念だなぁ~って。
こんな世界でも稀な独特な文化の国なのに、もったいない気がします。
映画業界が進んでいる国では映画産業があるくらい、国を挙げて映画に力を入れています。
一方日本では、産業には至らないし、原作有りきというか、
前情報が無いと楽しめない作品(ドラマを見ていないとわからない)が多い為、世界でも受け入れられません。

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そんな日本でもオリジナル脚本にこだわっている映画監督を紹介したいと思います。
私自身も大好きな監督です。

■内田けんじ
~代表作品~
『運命じゃない人』(2004年)「アフタースクール」(2008年)「鍵泥棒のメソッド」(2014年)

伏線トリックを得意としていて、時間軸が交差した二転三転する話の展開なのにラストでちゃんと話をまとめるのがすごいと思います。

■西川美和
~代表作品~
『蛇イチゴ』(2003年)「ゆれる」(2006年)「ディア・ドクター」(2009年)「夢売るふたり」(2012年)

濃密な人間関係を題材にする作品が多く、人間のグレーゾーンがリアルに表現していて、怖いくらいです。映画業界に留まらず、文学界でも評価されており、最近では直木賞候補(永い言い訳)にもなっている。

■是枝裕和
~代表作品~
『ワンダフルライフ』(1999年)「誰も知らない」(2004年)「歩いても歩いても」(2008年)「そして父になる」(2013年)「海街diary」(2015年)

日本だけじゃなく海外でも高い評価を受けています。最初のころの作品は突飛なものや観ているのが苦しい作品が多かったのですが、個人的には最近の作品が好きです。題材は一つ一つテーマが重いのですが、この監督が撮るからここまでの作品になる気がします。他の人が同じテーマで撮ったら、ペラッペラの映画になりそうですw

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仕事柄、オリジナルをゼロから作ることがどれほど難しいことなのか痛感しています。
似たような話はいくらでもありますが、他と何が違うのかと考えたときに、『追求』する精度なのかなと思いました。
才能があるからこそ、他とは違う視点で『追求』し、それがものすごい化学反応となり、いい作品に繋がるんだと思いました。

私はここまでの才能はありませんが、日々の仕事で自分なりに『追求』しながら物事を捉えていきたいと思います。
・・・・w

マジメかww

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