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メンバー紹介 りーさん

  • 事業開発部 企画課 りーさん  2019/11/26 16:09
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自分年表

 0歳   宮城県で4つ上の兄の次に長女として生まれる。

3歳  父の地元北海道で過ごす。

6歳  とにかくセーラームーンになりたい。

8歳  母の地元岩手に移り住む。

13歳  バレーボールばっかりして男みたいな髪型になる。

16歳  バレーボールばっかりして男よりも短い髪型になる。女の子にしかモテない。

18歳  美容専門学校に進学。(え、その髪型で?)

20歳  上京し就職。美容師になる。

22歳  六本木でパーリーピーポーと化する。

25歳  パーリーピーポー引退。

27歳  美容師を辞める。

イニシャルサイト入社

28歳  結婚した。

29歳  子供産んだ。

30歳  育児休業…

31歳  ワーキングマザーと化する。

現在に至る。

 

 

イニシャルサイト入社

2015年8月

 

所属している部署

事業開発部 企画課

 

最近やっている仕事

広報。各事業のPR全般を担当しています。

 

今までやってきた仕事

WEBメディアサイトの運営。ECサイトの運営、管理、立ち上げ。

 

口癖

確かに。

 

苦手なこと

無音の空間。

 

得意なこと

デスクトップを一瞬でファイルだらけにすること

 

趣味

無駄遣い。無駄話。

 

好きな食べ物

ラーメン、肉、チーズケーキ。

 

最近ハマってること

プラレール。

 

昔ハマってたもの

六本木のクラブ

 

今一番行ってみたいところ

大宮にある鉄道博物館

 

10年前の自分に言いたいこと

道を歩いててよく声をかけられるのはな…、田舎者丸出しだからや。騙されるで、気ぃつけな。

 

 

こんにちは、りーさんです。

「りささん」だと「ささ」が言いにくいので、「りーさん」です。

大谷部長もムラカミ副部長も、私より偉い方々が私のことをさん付けで呼んでくださってて恐縮です。

 

今書いてて気づきましたが、自分で自分のことさん付けで呼んでるのはもっと変ですね。

 

 

前職の話

 

もはや黒歴史?

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以前は7年弱、美容師をしておりました

よく周りの人から「もったいない!」「美容師の方がカッコいいのに!」などと言われます。

 

確かにそうですね。

でも離職率が高いことで有名なのもまた然り。

 

毎日帰りは終電。

朝練の為に8時出勤。

(練習はアシスタントだけかと思ったら、スタイリストになったら教える為に行く。ずっと行く。)

休憩は15分あれば良い方、ないのが当たり前。

長期休みは年一回。

月8日休み。有給なし。

手荒れ必須。肌荒れ必須。

病院いくお金ももったいない。

 

なかなか遠くの家族にも、友達にも会えない…

自分の誕生日も忘れて仕事をしていたある日、友人から祝いの言葉ではなく「生きてる?」とメールが来た時の切なさったら。

 

なんて生活を7年間もしてたら、ふと考えるときもあるもんです。

 

パーリーピーポーと呼ばれて

 

引退してしばらく経ちますので、今や面影ないですが、

最近まで会う人会う人に「あ、あのパーリーピーポーの人だ。」と毎度言われる感じの生活を送っておりました。

 

田舎者が都会に出てくるとよくあることみたいです。

「フェス」とか「クラブ」とか「パーティー」みたいな出来事、やはり田舎じゃないんですよね。

もう当時は楽しくて楽しくて。

六本木のクラブなんかに行くと有名人とお酒が飲めちゃったりみたいなことがあると、田舎者一同大興奮。

 

でもこれも25歳のハロウィンを最後に引退いたしました。

(私の「引退」は毎週のようにクラブに行く事を止めることを指します。)

 

ウルトラジャパンの初回とかはつい行ってしまいましたが。

 

引退後もSNSには私の黒歴史が残っているので、夫は「嫁がパーリーピーポーの人」とか言われてて申し訳なく思っていましたが、

私がたまに「今日なんか眠くないなー。」とか言うと、

「いいね、朝まで踊り明かそうか!フゥ~!!」

と決まって返してくるので、類は友を呼ぶのだなと安心しました。

 

息子も夏は「盆踊り」が気に入ったようで、

太鼓のイントロ「ドン!ドン!ドン!ドドン、ドドン!」が聞こえてくると、

勝手に体が動き出すようで、踊り狂っておりました。

 

血筋。

 

息子にもちゃんと正しい東京の夜遊びを教えていきたいなと思います。

 

 

完全立ち仕事のサービス業から、座りっぱなしのデスクワークに

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美容師といういわゆるサービス業から全く異業種のオフィスワークに転職するとは、まるで弁護士がパティシエになる的な(大げさ)、漁師がパイロットになる的な(大げさ)感じで、皆さんにとっても“非現実的”なことかもしれませんね。

 

ここからさらにセーラームーンという未知なる異業種にもなれてたら感動的な展開だったのですが、結論から言いますとなれてません。

 

(伏線回収できず)

 

そんな“非現実的”な異業種へのチャレンジの場をもらえたイニシャルサイトへの転職はとてもラッキーでした。

 

そして、もう一つの大きな「ラッキー」は、今、子供を産んでも正社員で働き続けられていることだと思います。

私の友人などでも「正社員」で復帰した人を見たことがなく、皆何かしらの事情(同じ職場内結婚だと女が転勤→退職、役職外される&給料激減→じゃあパートでいいや、正社員だと出張ばっかり→退職etc…)で退職やパートへの変更を余儀なくされていました。

 

もちろん、私も美容師をしていたらほぼほぼ不可能だったと思います。

 

 

 

過去ブログ一覧

最近は子供系のブログしか書けなくなってきているので、食べ物系も書きたい。

 

「横浜」「みなとみらい」で2歳児と遊ぼう!~ミーハー魂の塊~

TOKYO2020 英語で話そう東京オリンピック!

【1年と8カ月】育児休業から復帰しました

立ち仕事(7年)⇒デスクワーク(2年目) ←今ここ

子供の頃想像してた自分、むしろ半年前の想像とも全然違う自分がいて人生って面白い

…新しいガム、食べたくない?

電車に乗りすぎ問題

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


この記事の作者

事業開発部 企画課 りーさん
事業開発部 企画課 りーさん
主にPRなど広報全般を担当しています。
ラーメン部、チャリ部。

総記事本数:19

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