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2月4日は世界がんデーです

  • ドイ  2019/02/04 15:31
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ワールドキャンサーデー(WorldCancerDay/世界がんデー)は、国際対がん連合 (UICC) が主唱し、毎年2月4日を記念日として世界各国でがんに関する啓発行事が行われる日だそうです。
→webサイトはこちら

 

私の父方の祖父母と伯父、そして父もがんで鬼籍に入っています。
みごとながん家系のサラブレッドですが、日々のほほんと生きています。

かと言ってがんになってもいいや、とはやはり思えません。
痛いのも辛いのも苦手です。

呪われたがんの血(厨二的表現)から逃れるにはどうすべきなのか。

 

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターが運営する
「がん情報サービス」のサイトに科学的根拠に基づくがん予防というページがありました。

こちらによりますと日本人のがんの予防にとって重要なのは
「禁煙」
「節酒」
「食生活を見直す」
「身体活動」
「適正体重の維持」
「感染」
の6つの要因だそうです。

このなかで「感染」以外は所謂【生活習慣】に関するものとなっています。
なんとこの5つの健康習慣を実践することでがんリスクはほぼ半減するとまで記載されています。

5つの生活習慣(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターのサイトより)

5つの生活習慣(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターのサイトより)

たとえ遺伝要素が強くても、環境要因を少なくすれば発症しない可能性もあるのだとか。
頑張れば呪いが解けるかもしれません。

具体的には

「禁煙」
◆たばこを吸わない
◆他人のたばこの煙を避ける

もう喫煙できる場所はどんどん少なくなってますよね。
他人に迷惑をかけることだけはしないようにしたいものです。

 

「節酒」
◆飲む場合は純エタノール量換算で1日あたり約23g程度まで

ぴんときませんが、日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ワインはボトル3分の1程度までとのこと。
飲んべえさんには相当少なく感じそうな量ですね。

 

「食生活」
◆減塩
◆野菜と果物をとる
◆熱い飲み物や食べ物は冷ましてから

要するにバランスの良い食事ということなのでしょう。
熱々の油分たっぷりのラーメンとかの対極な感じしますね。でも身体に悪いものって美味しいよね。

 

「身体活動」

厚生労働省は「健康づくりのための身体活動基準2013」の中で18歳から64歳の人の身体活動について、
“歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分行うこと”
それに加え
“息がはずみ、汗をかく程度の運動を毎週60分程度行うこと”
を推奨しています。

とのことです。
汗をかく程度の運動を60分……ジムとかに通うべきなんでしょうねえ。
個人的に運動が苦手なもので、これはなかなかやる気の出ない項目であります。

 

「適正体重の維持」
◆がんを含むすべての原因による死亡リスクは、太りすぎでも痩せすぎでも高くなる
◆男性はBMI値21~27、女性はBMI値21~25の範囲になるように体重を管理するのがよい

私の周囲の人は痩せている(多分BMIが20ない)人が多いので、
どんどん太ってほしいです。
健康にもなるし私のふくよかさも目立たなくなって良いことだらけです。

 

全てを完璧にこなすことはなかなか難しいかもしれませんが、
出来ることから少しずつ実践していきたいと思います。

 

がんに限らず、どの病気に対しても医学は本当に日進月歩で、
果たして人類だけ自然の摂理に逆らい無理に寿命を延ばすことに何の意味があるのか、
という意見もあります。
個人的にはそれも一理あるかもしれない、とも思います。

 

けれど、身近な人がなくなるのは、やはりとてもしんどいものです。

 

今、日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになるというデータがあるそうです。
半分の人ががんになる。
自分はならないほうの半分かもしれないけど、
家族や恋人や友人がもう半分になることは充分にあり得ます。

決して他人事じゃない、ということだけは忘れないでいたいです。

 

そして、長生きしてもしなくても後悔が少ないように日々、
なるべく嫌なことがないように楽しく生きていけたらと願っています。

 

ワールドキャンサーデーということで、
年に1回くらいはこういうことを考えるのも悪くないなと思いました。


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