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商品やサービスを認知させる方法

  • コナガヤ  2015/02/26 21:47
konagaya_20150226

こんにちは。開発部のkonagayaです。

どんなに優れた商品やサービスでも知られていなければ、存在しないことと同じです。

そんなとき、世の中には様々な方法によって、商品を認知させることができます。

テレビCMや大手ポータルサイトに広告バナーを表示するような手法もありますが、あまりコストを掛けずに認知を広める方法もあります。

そこで今は定番のものから、ちょっと奇策チックなものまで集めてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

1)友達紹介でメリットを付与する
スマホのアプリでよくあるLINEやFacebookの連絡先と連携して、友達招待を促す方法です。
招待すると数日間有料会員権利を与えることで、さらにサービスの利用促進につなげます。

 

2)続きを見るにはシェアが必要
スマホのマンガアプリ「マンガボックス」のように、「この続きを見るならシェアして」と、ユーザーの欲求が最も高まった時点でソーシャルメディアへの拡散を促す方法です。
続きを見るならお金を払うかシェアするかを、ユーザーに選択させます。

 

3)ツイッターやFacebookとアカウントを連携することでメリットを付与する
ツイッターアカウントと連携すると、数日間有料機能が使えるなど、有料機能の体験を促します。
有料機能の体験させることができ、さらにソーシャルメディア上に、そのアプリを使用した情報が自動で投稿されます。

 

4)ツイートした回数に応じてポイントをプレゼントするキャンペーン
指定されたハッシュタグでうん万ツイートされたらうん万ポイント山分けすることを謳い文句とする施策です。
スマホゲームやポイントサイトなどで見かけたこともあると思います。

 

5)YouTuberに紹介してもらう
費用は運営者側が負担する代わりに、実際にその商品を使えるのか、他の商品と比べてどちらが優れているのか検証してもらい、その映像をYouTubeで配信してもらいます。
YouTubeは10代~20代前半のユーザーに訴求するには効果が高いと言われています。

 

6)クラウドファンディングの利用でターゲット層への認知を図る
開発前段階からクラウドファンディングを利用して、興味のあるユーザー層に認知を図りながら、開発資金も調達することができます。

 

7)運営者側がオフ会を主催し、ユーザー体験を最大化させる
スマホアプリなど、認知を促進するために、運営者側がそのアプリを使用して体験会や体験会を開催します。
多くのユーザーは、少し使ってみただけで判断しようとするが、運営者側が一緒に参加することで、サービスの深層まで体験してもらうことができます。

 

8)アプリ全体の使用感にゲーム性を与え、楽しみながら利用してもらう
楽しみながら利用してもらうことでサービスの深層まで理解してもらえます。
もう少しもう少しとやっているうちにはまってしまうようなゲーム性を持たせることでファンを獲得できます。
話題性が高ければソーシャルメディアで流行にもなります。

 

9)テレビ東京のワールドビジネスサテライトで紹介してもらう
常に新しい技術を放送する「トレたま」というコーナーでは、製品化されていないような技術的に未熟なものでも取り扱ってくれます。
また、取材から配信まで1週間以内かからずに配信されるので、すぐに効果を出したいときには使えるかもしれません。
マスメディアに取り上げてもらうにも予算が大きく組めないプロジェクトもあると思います。
そういったときに話題性のある技術をネタにマスメディアにプレスリリースを配信するのも手です。

 

10)ビジネスフォーラムに出展
東京ビックサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜では、頻繁に何かしら展覧会が行われています。
一時的にコストがかかるが、自社の商品やサービスに合う展覧会に出展することで、関連性のある企業に注目してもらうことができます。

 

11)場所をIngressのポータルに登録
話題になっているGoogleが開発したスマホゲームのIngressです。
駅やバス停や案内板など、地球上にあるあらゆるスポットをポータルと呼ばれるゲーム内に登録できます。
承認後、実際に観光客が増えた観光地もあるそうです。
地元を活性化させたいときには使えるかもしれません。

 

12)グッドデザイン賞を初めとする、日本の各デザインコンテストを利用
日本人の9割の知名度があると言われるグッドデザイン賞や世界で最も知名度が高いIFデザイン賞などがあります。
グッドデザイン賞は商用使用に費用がかかるものの、受賞率は30%程度と高いそうです。
日本では、Gデザイン賞による一般消費者向けにブランディングに使うよりも、関連企業向けのアピール効果の方が高いと言えます。

 

13)写真コンテストを開催
私もそうでしたが、写真撮影が好きな人にとっては、自分の写真をもっとたくさんの人に見てもらいたいと思ったりするものです。
そういう自分も自分からネットでコンテストを探して手あたり次第に応募していました。
そういう写真好きを集める意味では、低コストでそれなりのアクセスをもらうことができます。
一度きりのコンテストであれば一過性のアクセスになるかもしれませんが、継続的に開催していることをアピールできれば、アクセスは持続できるかと思います。

 

14)NHKのクローズアップ現代、TBSの情熱大陸で取り上げてもらう
クローズアップ現代は社会問題からトレンドや人物などに焦点を当てることが多く、情熱大陸は、国内外で活躍する日本人を中心に紹介しています。
どちらの番組も、ある程度実績があることに対して取材を行うため、製品のライフサイクルが導入期から成長期に入っている段階でようやく取材依頼が来る場合が多いように見えます。
そのため、事業の立ち上げからの映像を事業主側で用意しておき、いつでもメディアに映像素材を提供できる準備をしておく必要があります。
メディアに提供できる素材が少ないと、番組の尺が足りず内容も薄いものになり、どれだけ話題性のある事業でも、扱いは小さいものとなってしまいます。
特に地方で行っている事業では、わざわざ地方に取材に来てくれるメディアは少ないため、メディアに提供できる素材の質と量で扱いが変わってきます。

 

いかがでしたでしょうか。

いかにコストを掛けずにたくさんの人に知ってもらうか。

これに尽きます。

認知させる手法は扱っている商品やサービスによってできることが異なりますが、面白い方法があればkonagayaまで教えてください。


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