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RDF用クエリ言語SPARQLの解説

  • ヤスダ  2015/11/27 11:36
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こんにちは。

RDF用クエリ言語SPARQLの解説。
WEB屋の保田です。

RDF要約(なんのこっちゃ?読まなくていいです。)

RDFは、ウェブ上で情報を表わすための、有向性の、ラベル付けされたグラフ・データ形式です。
この仕様では、RDFに対するSPARQLクエリ言語の構文とセマンティクスを定義しています。
SPARQLは、データがRDFそのものとして保存されているか、ミドルウェアを通してRDFとして見えるのかにかかわらず、
さまざまなデータ情報源にまたがるクエリを表わすために使用できます。SPARQLには、
必須および任意のグラフ・パターンをその論理積と論理和とともに問い合わせる性能が含まれています。
SPARQLは、ソースRDFグラフによる拡張可能な値テストやクエリの制約もサポートします。SPARQLクエリの結果は、結果集合またはRDFグラフでありえます。

参考:「W3C」
http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/internet/rdf/rdf-sparql-query.html

 
 
すごく簡単に!
RDFはWEB上にみんながアクセスできるようなデータベースを構築して、SQLみたいな命令文で必要なものだけ取り出せるような形式にしちゃいました。
 
 
有効な利用方法
たとえば、wikipediaをスクレイピングして、現在あるデータとマッシュアップしたいときなどに、絞り込む命令文を投げて必要な分だけ取得できるのです。
 
 
もっと具体的に!
wikipediaにアクセスできるっていうことは、
「東証一部会社一覧」「芸能人一覧」などが簡単に整理されたデータでアクセスできるということです。
その他には、「都道府県・市区町村コード」「気象庁XML用API」とかもあったりします。

参考:エンドポイント一覧「SPARQLでマッシュアップ」
http://uedayou.net/sparql-mashup/#db

 
 
ライブラリー
参考:PHPでも使えるよ!「SPARQL RDF Library for PHP」
http://graphite.ecs.soton.ac.uk/sparqllib/
 
 

次回もWEB関連の記事を書く予定です。
WEB屋の保田でした。


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