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奥が深い女性の世界

  • モリサキ  2015/10/07 12:42
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こんにちは、営業部のモリサキです。

最近はすっかり涼しくなって過ごしやすい気温になってきましたね。
もう今年も残すところ僅かになってきました。

そんなこんなで私は今年こそは京都に帰省しようと思っております。

京都といえば、、、そう「舞妓」なんかが有名ですよね!

舞妓

阿部サダヲ主演の映画「舞妓Haaaan!!!」で一躍ブームになったくらいです!

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出典:YAHOO!JAPAN 映画

皆様「舞妓」ってそもそもどういった人かご存じでしょうか??

舞妓(まいこ)は、京都の上七軒、先斗町、宮川町、祇園甲部、祇園東の五花街で
、舞踊、御囃子などの芸で宴席に興(きょう)を添えることを仕事とする女性のことで、芸妓の見習い修行段階の者をいう。
舞妓・芸妓は、今から約300年前の江戸時代に
、京都の八坂神社(当時は祇園社)のある東山周辺の、神社仏閣へ参詣する人や街道を旅する人にお茶をふるまった水茶屋の茶立女(ちゃたておんな)にルーツがあり、水茶屋もはじめはお茶や団子を提供していたものにそのうち酒や料理が加わり、その店で働く彼女達が、歌舞伎芝居を真似て三味線や舞踊を見せるようになった。
現在も京都の祇園を中心とした花街で厳しいしきたりの下で活躍している。
京都市内で、普通に見かける舞妓は、観光客の扮した変身舞妓であり、舞妓が日中、花街や花街以外を出歩くことはめずらしく、京都府民・京都市民でも、本物の舞妓を見かけることはほとんどない。
なお、東京など関東地方における「半玉」、「おしゃく」とは別の文化起源であるため、区別されるものである。

引用:wikipedia

私の祖母の家が祇園の傍にあるのですが、京都には多いときで年2で行ってましたが、日中で目撃したのはほんの数回です。

頻度としては、夕方に見かけることの方が多かったです。一般的に、舞妓は20歳前後まで、それを過ぎると芸妓になるという決まりがあります。

そして、凄く厳しい世界なのです。気品を身に着けるというのはとても大変なんですね。。。

舞妓さんには「殿方(=客の男性)と交際していても、それを口にしてはいけない」というルールがあるくらい徹底しています。

基本、一見さんはお断りのお茶屋が多いので、連れていってもらうしかないのですが、

それは、お客さんの好みなどを把握し、その人に合わせた対応をするためにできた決まりだそうです。

奥が深い!!

祇園

 

京都に行かれた際は、女性の方は是非、舞妓体験をして京都を散策してみてくださいね!


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