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ゼロ・トゥ・ワンがもたらす7つのワクチン効果

  • コナガヤ  2015/01/30 23:24
20150130_konagaya

こんにちは、開発部のkonagayaです。

 

さて、皆さんはいいビジネスアイデアに出合ったとき、それが成功するビジネスか、どうやって判断していますか?

 

1.競合が少ないから成功する。

2.資金力がある企業が後ろ盾となっているから成功する。

3.開発コストがほとんどかからないビジネスだから成功する。

4.今までにない最高にいいもの作れば必ず売れるはずだから成功する。

 

などなど、いろいろあると思います。

 

どんなに素晴らしいアイデアでも、成功させるためには様々な問題を乗り越えていかなければなりません。

 

起こりうる問題に目をつむるのではなく、問題に対する自分の答えを持っておかなければなりません。

 

ではどんな問題が起こるのでしょうか。

1.大手が参入してくるかもしれない。

2.似たような商品を作る競合がたくさん現れるかもしれない。

3.極度の円安が進むかもしれない。

 

いろいろ考えられますが、どんなに優秀な人でも全ての問題を事前に把握することはできません。

 

しかし、ここから紹介する7つの質問に対し、自分なりの答えを出すことができれば大きなリスクを回避できるとピーター・ティール氏は言います。

 

今回ご紹介する内容は、今評判の著書「ゼロ・トゥ・ワン」を参考にしています。

 

この本の著者であるピーター・ティール氏は、PayPalの共同創業者であり、創業間もない企業に対し、個人で投資する投資家でもあります。
zerotoone
ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

 

そのピーター・ティール氏は、どんなビジネスにせよ必ず答えられなければならない7つの質問があると言いいます。

 

この7つの質問は、ビジネスを進めるにあたり直面するであろう様々な問題に気が付くことができるきっかけを与えてくれる、言わばビジネスのワクチンと言えます。

 

今回は、私なりに解釈したピーター・ティール氏の言う7つの質問に対し、日本で成功している会社の経営者は、どう答えたのか結果論をもって当てはめてみました。

 

◆質問1:エンジニアリング

・段階的な改善ではなく、急成長できるビジネスプランがあるか?
・もしくは、既存にあるビジネスモデルながらも、革新的と言える独自の優位性を築くことができるプランを持っているか?

 

例に挙げるとすれば、関東では駐車場で有名なタイムズを運営する「パーク24」は、1971年の創業当時、当時としては後発の駐車場ビジネスに着手しました。
park24

出典:タイムズ
当時は、駐車場の不足により路上駐車が社会問題でした。

 

パーク24は、当時としては画期的なフラップタイプの無人駐車管理用機器を開発・導入し、「駐車場の無人化」と「24時間営業」を実現させました。

 

それまで駐車場と言えば、管理人が常駐していなければならず、また24時間営業している駐車場は皆無だった時代です。

 

これによりパーク24は急成長を遂げました。

 

パーク24の現社長の西川光一氏は、当時順調に成長する会社にいながらも自社の存在価値に危機感を持っていました。

 

ここまま順調にいけば、確かに売上は増えていくが、同じようなことをやっている競合が出てくれば、差別化が難しくなり追いつかれてしまう。

 

そう危惧した西川氏は、1991年に当時社長だった父親を再三口説いて、全国の駐車場をオンラインで管理するシステムを開発し、導入しました。

 

インターネットも普及していない時代に、当時としては40億円という莫大な開発コストがかかりましたが、その後その施策が功を奏して、駐車場のフランチャイズ化を成功させ、25期連続で増収を達成しました。

 

現在では、駐車場の運営数、管理数共に業界トップとなっています。

 

この例は、私の知識の中から例に挙げたものですが、ピーター・ティール氏が伝えたいことに近いと思います。

 

パーク24のような駐車場ビジネスという既存のビジネスモデルながらも、革新的な技術を軸にビジネスモデルを構築することこそが最も重要ということです。

 

◆質問2:タイミング

・法的、経済状況的、技術進化的、時代背景的の4つの項目で、このビジネスを始めるのに今のタイミングが適切か?

 


これも自分が掘り下げて解釈したことですが、まず絶対に法の分野においてどんなビジネスをするにせよ法律に反することをしていては長続きはしない、成長できない。

 

経済状況
経済状況の点においては、今だからデフレを抜け出し、価格よりも価値を重視する消費者が増えてきた。

 

高級ファミレスチェーンで有名なロイヤルホストを例に考えてみます。
logo_royal_host

出典:ロイヤルホスト

 

ロイヤルホストは、今でこそ高級ファミレスチェーンの王道に立ち戻りつつありますが、ここ15年ほどはどちらかと言えば、「コストを削って利益を出す」経営になっており、そのビジョンのブレが15年連続の減収につながっていたと言えます。

 

私も含め恐らく多くの方が、「高級のイメージが強いロイヤルホストでもこんなものか」と感じていたと思います。

 

しかし、デフレという経済状況が変わり、ロイヤルホストの経営自体も本来の「多くのお客様に、美味しい食事をもっと気軽に楽しんでいただきたい」というコンセプト通りの経営に戻せたことで業績が回復したと言えます。

 

いくら高級路線のロイヤルホストでも、デフレ真っ只中に単独で高級路線を貫いていたとしても、経済状況と時代的側面から考えると果たして、増収に転じさせることができただろうかと考えさせてくれます。

 

技術進化
技術進化的に言えば、LINEやパズドラやモンストなど、どんなに便利なツールや面白いスマホゲームを作ろうともスマホが普及していなければ、流行ることは絶対にありません。
当たり前のことですが、全てはスマホの普及によって成し得たことです。

 

まだまだこれからのウェアラブル機器、人工知能、ドローンなど技術を搭載した機器が私たちの手に届くまでところまでくれば、そこで新しいビジネスチャンスが生まれることは間違いありません。

 

時代背景
その時代特有の社会、文化にビジネスモデルがマッチしているかを考える必要がある。

 

瞬く間にブームとなった街コンを例に考えてみましょう。

 

インターネットの普及は、人の価値観や意識そのものを変えてきました。

 

言うまでもなくインターネットが普及するまでは、人と知り合うには、人に紹介してもらったり、対面したときに知り合いになるしかありませんでした。

 

しかし、インターネットで知り合うことが当たり前になった今では、人と知り合うのに躊躇することなく街コンサイトを使うようになりました。

 

また出会い系サイトと違い、街コンの世間的なイメージも良いことから、多くの若者が積極的にネットを活用して、知り合うキッカケを求める時代になりました。

 

そういった時代背景からここ数年では、インターネットをきっかけに知り合うビジネスに追い風が来ていると言えます。

 

街コンを運営している会社はいくつもありますが、そういった会社が街コン業界を盛り上げ、育てたからそこ、今の街コンブームが来ているとも言えます。

 

ブームを作りだすか、ブームが来る前に準備することが重要だと思います。

 

◆質問3:独占

・大きなシェアを取れるような小さな市場から始めているか?
・自社がどこの市場にどれだけのシェアを持っているか、正しく認識しているか?

 

具体例としてパンで有名なアンデルセンの歴史で考えてみました。

 

sp_logo

出典:アンデルセン

 

アンデルセンが創業した1967年当時、パンといえば硬いコッペパンとアンパン、もしくは高価な食パンしかありませんでした。

 

いい匂いと雰囲気が漂う現代のようなパン屋らしいパン屋はなく、あまり清潔感のない店内で新聞紙に包んでパンを売っていたと言います。

 

フランスパンなんてもってのほかで、アンデルセンの創業者がデンマークで食べて感動した、デニッシュペストリーなど常識外れの商品でした。

 

アンデルセンは、その感動を日本の食卓に届けようと見様見真似でデニッシュペストリーを開発しました。

 

結局完成までに3年を費やしましたが、デニッシュペストリーはその後、アンデルセンのロングヒット商品となったのです。

 

まだパンの市場さえもなたっか時代にパンの市場を作り出したことで、アンデルセンは市場を独占しました。

 

市場がないところに参入して市場を作れば市場を独占できます。

 

しかし、今現在これだけ物やサービスがあふれている時代に、新しく市場を作ることはあまりに無謀にも思えるかもしれません。

 

ところがピーター・ティール氏は、「そんなことはなく、これからも偉大な企業はこれからもたくさん輩出される」と言います。

 

詳しくは質問7の隠れた真実で後述します。

 

市場というと商品やサービスで差別化を考えがちですが、地域で差別化することも可能だと思います。

 

自分の会社が戦う分野で1、2を争うようなシェアがなければ、まずは極々狭い範囲内で大きなシェアを取れるようにリソースを集中させる手もあります。

 

例えば、小さい会社であれば、全国に営業する移動時間のロスを最小限に抑えるため、地元から半径5キロ以内の営業だけにするなど、リソースの集中が必要です。

 

◆質問4:人材

・優れた人材をどうやって集めるか?

 

ピーター・ティール氏だけでなく、成功している人のストーリーを聞くと共通していることがあります。

 

それは、技術屋でありながら営業面にも優れている経営者。

 

技術はなくてもそれをバランスよく補うためのチームを作れる経営者。

“企業家や経営者であれば、本当に良い商品を届けたい。”

“最高のサービスでお客様を幸せにしたい。”

 

などビジョンや信念があります。

 

しかし、人間である以上、成功に必要な全ての要素を持ち合わせる経営者はいません。

 

技術はあるけど、営業が苦手な経営者やその逆も当然あります。

 

技術と営業の両方もっていても1人でできることは限界があります。

 

成功に必要な人材をどうやって確保するのか。

 

ヘッドハンティングするのか、未経験で1から育てるのかなど分岐はあると思いますが、最高のチームを作ることこそとても重要だとピーター・ティール氏は言います。

 

先日のブログで紹介したスノーピークは、技術集団でありながら、自分たちもユーザーであることが最大の強みであると話しました。

 

自分たちが使いたくなる良いものを作りたい。

 

という信念も素晴らしいと思います。

 

しかし、最高に良いものを作ったはいいものの、商品の価格が高すぎたため、ヘビーユーザー以外には売れない状況が続いていました。

 

スノーピークは良い物を作りながらもできるだけ価格を下げるため、問屋との取引を全廃するなど当時として画期的な経営手法を取りました。

 

それが功を奏して、10年連続の増収となりました。

 

目薬や胃腸薬で有名なロート製薬は、100年間の歴史がある老舗企業ながらも、企業体質を変えられずにいました。
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出典:ロート製薬

 

1999年に新しく社長になった山田邦雄氏の非常識な取り組みによって、企業体質を根本から変えることに成功しました。

 

その非常識な取り組みは、「お金も時間もかからないにせよ、一体いくつの会社が真似できるだろうか。」と私は思いました。

 

・社長も社員もあだ名で呼び合う
・役員室の撤廃
・自分の席が決められていないため、出社したら空いている席に座る
・社長も社員も同じ席

 

そんな施策が功を奏したのは、山田邦雄氏が社長に就任してから5年目の2004年のことです。

 

なんと、入社1年目の若手社員から出た企画が商品化されました。

 

その名も「肌研」と書いて「ハダラボ」と読むブランドの化粧水です。

 

肌研シリーズは、ロート製薬の売上高の1/10を担うほどに成長し、年間140億円を売上げる大ヒット商品となりました。

 

ここでもう一度質問のおさらいです。

 

・人材について営業面に優れた人材と技術面に優れた人材をバランスよく確保し、最高のチームを作るために、具体的にどんな戦略がありますか?

 

素晴らしい商品を生み出せる企業体質に変えるために、具体的にどんな施策が考えられるか、自分に落とし込んで考えてみるといいでしょう。

 

◆質問5:販売戦略

・優れた製品・サービスを作るだけでなく、それを一般に広く認知させ使ってもらう戦略はなにか?

 

良い商品を作っても認知してもらわなければ意味がありません。

 

今では衣料品チェーンで日本一の売上を誇る「しまむら」は、1953年の創業当時、地方の後発の衣料品店でした。

 

そんな不利な状況のしまむらでしたが、創業当時は資金もあまりないため、安い家賃で出店できる場所で勝負せざる負えなかったのです。

 

若い人は都会に出て服を買いますが、主婦は家から近い場所で服を買う特性がありますので、「それなら地方でも勝負できる」と考えたのでしょうか。

 

しかも、主婦は財布のヒモを握っているため自分の裁量で買い物ができます。

 

そこで家賃の安さや人件費の安さを生かして競合を圧倒する「価格の安さ」で売り始めました。

 

結果として、やむを得ず地方で勝負しなければならなかったことが幸いして、主婦層を狙った戦略が見事に当たりました。

 

後発で地方で資金が乏しくても、狙った層が求めるニーズに的確に答えたことで、成功したと言えます。

 

◆質問6:永続性

・この先、競合が現れた場合に10年、20年と永続的に首位をキープするための具体的な戦略は何か?

 

私なりに考えると、この永続性に深く関わるのがスピードだと思います。

 

スピードど言っても商品を開発するサイクルのスピードもあれば、お客の手に届くまでの流通を早くするスピードもあります。

 

他社が1年で作るところを半年で作ったり、通常3日で商品が届くところを即日届けるなど、スピードがあれば競合から逃げ切らせてくれます。

 

スピードこそ、永続性を保つための武器だと思います。

 

ウィンタースポーツ用品のイメージが強いアルペンは、実は総合スポーツメーカーに成長しました。

 

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出典:アルペン

 

アルペンが創業した1970年代はスキーブームでしたのでスキー用品は売れに売れたと言います。

 

しかし、社長である水野泰三氏はスキー用品だけでなくあらゆるスポーツ用品の価格が高いことに疑問を持っていました。

 

「なら自社で開発と生産をして安く販売しよう。」と考えました。

 

ただ、その程度のプランでは競合に追いつかれてしまうと考えた水野氏は、総合スポーツメーカーのトップの座を先行して取るべく、誰よりもスピードを重視して事業を進めてきました。

 

今では中国に自社工場を持つようにまでなり、大手のアウトドアブランドのOEMまで担っています。

 

幸い現在でも真正面から競合する総合スポーツメーカーは表れていませんが、その創業当時の危機感を持ち続けていたからこそ、年商2000億円の企業に成長したと言えます。

 

この他に永続性のもうひとつの答えは差別化ではないかと思います。

 

同じ商品やサービスを提供して会社ながらも、ある会社は効率やコストカットで利益を出す会社もあれば、一方では利益よりもお客の真の幸せを追求することで結果として利益が付いてくるという姿勢で経営している会社もあります。

 

具体的な例を挙げれば、一般にはあまり知られていませんが、長野県を中心に営業する中央タクシーという会社があります。
chuotakusi

出典:中央タクシー

 

この中央タクシーの社長である宇都宮恒久氏は、「タクシーの一番奥にある本質は仕事をすることでお客様の人生に触れる。仕事を通してお客様の人生を守るというのが、私どもの仕事だと思っている」と話しています。

 

お客は「中央タクシー以外乗りたくない」や「1時間待ってもいいから乗りたい」など言うお客もいるようで、その人気ぶりはネットで広まるほどです。

 

長野県のタクシー会社は12社ありますが、1日当たりの運行回数や1台当たり月間売上は、他社を2倍引き離しての1位となっています。

 

この2倍という数字、ランチェスターの法則では複数の競合がいる場合、2位と1.7倍の差を付けるとシェアNo1と言えると定義されています。

 

1位と2位の差が1.7倍未満のときは、消耗戦になり収益性が悪化する可能性が高いと言われています。

 

したがって、中央タクシーの経営は収益性、安定性、成長性があり、横ばい続きのタクシー業界にとって革新的なビジネスモデルと言えます。

 

お客から称賛される中央タクシーですが、ならばそのビジネスモデルを他のタクシー会社も真似しようと思うかもしれませんが、そうはできないのです。

 

既存のタクシー会社が真似できない決定的な理由があります。

 

それは、中央タクシーが掲げる「タクシー業界の未経験者のみを採用する」というスローガンです。

 

業界に染まってしまっているタクシー運転手は、教育が浸透せず今までのやり方に戻ってしまうと宇都宮氏は言います。

 

そのため、あえて業界に染まってしない未経験者を採用し、遠回りなことをしててもサービスの質を徹底して高めたかったそうです。

 

この中央タクシーは、お客を感動させることをサービスの軸とすることで一過性の差別化ではなく継続的な差別化を図ることに成功しました。

 

◆質問7:隠れた真実

・他社が気が付いていないビジネスチャンスに気がついているか?
・他社よりも早く、安く、効率的に製品化できるコツ、ノウハウを持っているか?

 

ピーター・ティール氏が伝えたいことは、「これだけ世の中が物やサービスにあふれている時代でも、まだまだ新しいビジネスチャンスはいくらでもあり、ただそれに気が付いていないだけ」だそうです。

 

確かに、以前から「新しい画期的なビジネスなんてないない?」思っていましたが、シリコンバレーから排出される企業家を見てみると、まだそんなのがあったかなど驚かされていたことを思い出しました。

 

先日私が思い付いた企画も、既にアメリカでは似たビジネスがスタートしているようで、日本に進出されたらと思うと戦々恐々たる思いです。

 

ただ、シリコンバレー並みとはいきませんが常に新しいビジネスチャンスを考えることで、アイデアの引き出しが多くなってきていることは実感しています。

 

ピーター・ティール氏もそういった日常的に考える癖をつけることで、まだ世の中にないチャンスが生まれるということを伝えたいのではないかと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

成功している企業家・経営者が全てこの質問に自問自答したかと言えばそうではないかと思いますが、明確なビジョンを持って起業したことは間違いないと思います。

 

そのビジョンを達成するために、あらゆる問題を事前に予測して対策をとってきたからこそ世界で注目されるほどの成功ができたのではないでしょうか。


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