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採血されるときに気を付けるべきポイント6つ

  • ドイ  2018/05/22 20:11
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弊社では梅雨時期から盛夏の頃にかけて健康診断が行われます。
健康診断といえば、

採血。

 

私にとって、以前は年に一回の超絶憂鬱なイベントでした。
子供のころから採血が苦手過ぎて想像するだけで血圧が下がる思いでした。

 

しかし、どんなに嫌いで苦手で辛いことでも、回数を積むと慣れるのでしょうか。
ここ2年ほど、月に1~2回採血をされ続けましたところ、
今では1回に5本くらいでしたら笑顔のまま余裕で取られるようになりました。
(7本とられたときはしばらく動けませんでした)

 

そんな採血のセミプロ(?)となりました私の、
採血における個人的に発見した重要ポイントを伝授します。
※あくまで個人の見解です。医学的な心得はなにもないので、参考程度にお読みください。

 

1.採血の前に水分を取っておく
2.腕を温めておく

検査技師さんはプロなので血管を見つけるのはお手の物です。
しかし、コンディションの悪い状態では時間がかかってしまうでしょう。
少しでも見つけてもらいやすくするため、特に冬などはひじの内側を軽くこすったり、
手のひらをあてたりして温めておきます。

 
また、水分不足の状態でも血管が細くなるので、適度に水分を取るといいようです。
(脱水状態で点滴のルートを取られるとき、物凄い時間かかりました)

 

3.筋肉をつける

よく「血管が細くて見つけにくいって言われる~★」
謎の女子力を出してくる人もいますが、筋量が低い人は血管が細いことがあるようです。
また、太っている人も静脈が皮下脂肪に埋もれてしまい、探しにくいです。

 
日ごろから適度に運動をして血管を太くし、皮下脂肪は少な目でいられるよう心がけましょう。

 

4.取られがちなポイントを覚えておく

腕を出してくださいと言われたとき、なんとなくで腕を出しがちではないでしょうか。
よく「取りにくいなあ」と言われたり時間がかかる人は、反対の腕を出してみましょう。
そこにいいポイントが潜んでいるかもしれません。

 
セミプロ(?)になると技師さんから
「こっちの血管とこっちの血管、どっちから取ります?」
と患者に委ねてきてくれたりします。
「どちらでも構いませんが、こちらから取られることが多いです」
セミプロらしくドヤ顔で答えましょう。

 

5.しっかりと呼吸をする

採血等で気分が悪くなるのを「血管迷走神経反射」と言います。
ストレスや強い痛みで血圧などが下がる生理反応です。
(貧血とは違います)

 
過去の私の場合、採血が苦手過ぎて
「我慢する」=「歯を食いしばり息を止めて乗り切る」という状況でした。
これでは血圧もおかしくなるだろ…と今では思います。

 
今は確りと「吸って、吐いて」と穏やかな呼吸を心掛けるようにしています。
これが本当に効果的で、気持ちもリラックスできますし血液の出も良いように思います。

 

6.技師さんに対して大らかに接する

「絶対失敗しないで!!痛くしないで!!上手くとって!!」という態度では、
技師さんにプレッシャーを与えかねないのではないかなと思います。

 
刺し直しになっても「そうか、この場所の血管は逃げやすいのか」と次回への糧にし、
「腕変えてみますか?」とにこやかに提案してみましょう。

 

 
——————————–
 

今年の健康診断はこれでもう怖くないかもしれません!
是非お試しくださいませ。

 
因みに病院によってはよく失敗される、採血が苦手ということを伝えると
痛みの少ない細い針に変えてくれるところもあるようです。
どうしても苦手な方は是非聞いてみてくださいね。


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