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1998年~あの日から20年~

  • takanezawa  2018/04/20 20:55
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はじめまして。
4月に入社しました総務部のタカネザワです。
1988年生まれの野球でいうとハンカチ世代です。

このブログについては求人掲載でISのことを知ってから、よくチェックをしていました。
なので、入社前から今日まで何を書こうか迷っていました・・・。

そんな中、今回は1998年の横浜を書きたいと思います。
ズバリ、その年の横浜といえば、“野球”です!

誰もが知っているであろう横浜DeNAベイスターズ。
関内駅で下車すると、球団歌「熱き星たちよ」が流れたり、
街では応援に行くであろうユニフォーム姿の人々を発見するのも入社から半月程度の僕には未だ新鮮に感じます。

さて、今からちょうど20年前、1998年に横浜ベイスターズは、
マシンガン打線と言われ、38年ぶりの優勝を果たしました。
当時、野球少年だった僕は10歳くらいでしたが、オーダーは今でも言えるくらい記憶に残っています。
1番 石井(遊)、2番 波留(中)、3番鈴木尚(左)・・・、
大魔神やハマの番長など球界を代表する選手も居ましたね。

他にも1998年の横浜野球史では神奈川の高校野球も熱かったのです。
そもそも神奈川の高校野球は出場校(190校前後)が多く、
甲子園で優勝するよりも神奈川を制するほうが難しいと言われるくらいレベルも高いとききます。

中でも横浜エリアの高校には強豪校が多いのも有名です。
横浜高校や慶應、桐蔭、横浜隼人、横浜商科大、古豪であるY校など・・・実力校、注目校は数多くあります。

そんな中、松坂大輔選手率いる横浜高校が甲子園春夏連覇を果たしたのも1998年であります。
準々決勝でのPL学園戦では延長17回のすえ勝利し、
勢いそのままに決勝では京都成章戦では松坂選手がノーヒットノーランを達成し春夏連覇を果たしました。

あの松坂選手のバックスクリーンに向かってのガッツポーズから20年。
(今季からは中日ドラゴンズでプレーしていますね)

時の流れは早いもので、そんな僕も20年が経ち、
ご縁あって横浜を拠点とするISの社員としてスタートラインに立つことができました。

まだまだ分からないことだらけですが・・・、
一つひとつ習得して成長していきたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。


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