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心が疲れた時におススメなミュージカル映画

  • ドイ  2018/02/20 17:16
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映画が好きです。
ミュージカルが好きです。

ミュージカルってなんで突然歌いだすの?という疑問をよく聞きますが、
じゃあ何故あなたは歌いださないのですかッ?!と逆に聞き返したい。
そんなこと気にしなくていいんです。
楽しめばいいのです。

 

先日「グレイテスト・ショーマン」を観まして、
やっぱりミュージカル映画好きだ!と再認識しました。

とくに中盤の「THIS IS ME」という曲のシーンに胸を撃たれました。

鑑賞時ちょっと落ち込んでいたのですが、歌詞とダンスにとても励まされました。
そんな、ちょっと気持ちが沈んだ時に元気になれそうな、
私の好きなミュージカル映画を勝手に紹介したいと思います。

 

 

◆ラ・ラ・ランド(アメリカ/2016年)

今更語ることなど何もないほど大ヒットしましたね。
ストーリーは売れないジャズピアニストと女優の卵のボーイミーツガールという
王道ですがそれ故何度見てもハッピーな気持ちになれます。
随所に往年のミュージカル映画へのオマージュも感じられますし、
なによりオープニングのワンカットシーンが最高です!

 

◆雨に唄えば(アメリカ/1952年)

これも私ごときが語るのも烏滸がましいほどの名作ですが、大好きです。
映画界のバックグラウンドを描いたコメディ要素高めの話。
このジーン・ケリーが雨の中踊るシーンは誰もが目にしたことがあるはず。
ラストのみんなでリナの正体をばらすところ(ぐるぐる回りながらシンギンインザレインを歌うとこ)がとても好き。

 

◆シェルブールの雨傘(フランス/1964年)
Cherbourg

台詞なし、全編歌のみの完全ミュージカルです。
若き日のカトリーヌ・ドヌーヴがとにかく綺麗で可愛い。
若い恋人同士が戦争によって引き裂かれるというなかなかハードなストーリーですが
エピローグの雪のガソリンスタンドのシーンは必見。ひたすらせつない。

 

◆ロシュフォールの恋人たち(フランス/1967年)

そしてカトリーヌ・ドヌーヴとジーン・ケリーが共演しているのがこちら。
恋と夢を探求する双子の女の子の話。
服も小物も登場人物もおしゃれでそれだけでも見応えある。
シェルブールの雨傘も好きだけど、こっちはテーマが明るいからずっと笑顔で観ていられます。

 

◆オール・ザット・ジャズ(アメリカ/1979年)
allthatjazz
実はジャズなミュージカルだと思ってみたのですが全然違いました。
振付師で映画監督の自伝的作品とのことで、天才らしく酒とたばことドラッグに溺れています。
上映時間2時間超で長いし内容的にもあまり面白くないんですけど(えぇ…)
中盤のダンスとラストシーンがとにかく圧巻の一言。

 

◆ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(アメリカ/2001年)

所謂ジェンダーものですが、色彩と音楽の力が凄いです。
これは性別とか関係なく愛の話です。
とにかくヘドウィグの生き様や存在がまさにロックで、曲が全部格好いい。
ミュージカルは苦手…というロック好きにぜひ見てもらいたい作品です。

 

他にも元気になれる素敵なミュージカル映画は山ほどあります!
最近お疲れの方もミュージカル食わず嫌いの方々も、ぜひぜひお試しください~。


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