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新年度ですね、ゲームの話をします。

  • M2  2018/04/11 11:11
shinsyakaijin_run_man2

お久しぶりです、M2です。

 

今回は非電源ゲーム、ボードゲームの話をしたいと思います。

 

将来的にはTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)ミニチュアゲーム

プレイしながらハンバーガーやピザを喰らうおじいさんになりたいと

常々思っておりますが、これらのゲームはいろいろな意味でなかなか敷居が高く、

遊ぶのが容易でないのが正直なところ。

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ウォーハンマーいいなあ

 

しかしボードゲームはもっとカジュアルなものもたくさんありまして、

友人たちと気軽に遊べて楽しめるものなのです。

その中で個人的にお気に入りを紹介します。

 

それが『キング・オブ・トーキョー』です!

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以前はプレミア価格になってしまったところもありましたが、

新版が発売されて入手しやすくなりました。

*旧版は依然プレミア価格のようです。

 

《リチャード・ガーフィールドの》という注釈文が!

そうあのマジック:ザ・ギャザリングの生みの親でおなじみの

リチャード・ガーフィールド氏が作ったボードゲームなのです。

*私が購入した理由のひとつでもあります。

 

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ルールはいたって簡単、プレイヤーは好きな怪獣を選び、

他のプレイヤーの怪獣を打ちのめして退場させるか

トーキョーを占拠し続けて勝利点を20点集めればゲームの勝者になれます。

1ゲームが20-30分程度なのも軽めでいいですね。

*フレーバーとしてはトーキョーを攻撃・破壊しているイメージです。

 

ダイスを6つ振って怪獣の行動を決めます。また気に入った出た目を残して

振り直すことが2回できるので運の要素こそありますが、

簡単でありながら戦略性もあるのがこのゲームのいいところ。

あとは怪獣をパワーアップさせるカードと、

それを入手するためのエネルギーがあります。

だいたいこれで説明も終わりで、なんとなく出来そうってなる感じもいいと思います。

 

コンポーネントは見る人から見るとちょっとあれかもですが、こう怪獣がいるぞ!

ってなるだけでかなり印象が違うので個人的には好きですね。

また拡張セットを入れると怪獣ごとに個性も出るのでゲーム性が増します。

*各画像は公式サイトより引用いたしました。

 

というわけで

今回はキング・オブ・トーキョーを紹介しました。それではまたseeyounextgame!


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