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クラウドファウンディングとボランティア

  • カドクラ  2014/06/17 19:10

クラウド・ファンディングとは、今やみなさんがご存知の通り、サービスや製品を作りたい人が、インターネットを通じでアイデアを公開し一般のユーザーから支援を募る仕組みです。

アイディアはあるのに資金のない人たち、支援してくれる人へ繋がる人脈を持たない人たちでも、
ベンチャーキャピタルや銀行に融資してもらわずに、資金集めをできるのがクラウド・ファウンでィングです。

参加額が(だいたい)低額のため、出資者のリスクも低く抑えることができ、出資する側も気楽に参加できます。
ビジネスというよりも、一種のボランティアのような感覚で支援している人も多いのではないでしょうか?

ボランティアといえば、私は個人的にいくつかのボランティア団体に低額ですが寄付をしています。
「日本人は寄付する人が少ない」とよく言われますが、寄付したい!と思わせる表現だったり説明が、上手ではない団体が多い、ということも1つ問題としてあるような気がします。

ですが、最近日本のボランティア事情も変わってきている印象を受けます。
私が寄付している団体は2つあり、その2つともこのクラウドファウンディング的な良さをうまく取り入れています。
そのおかげで、普段寄付などしたことのない私でも、「それならば!」と思った次第です。

例えば、

plan

この「プラン・ジャパン」という団体は、関心のある問題に支援者が選んで寄付ができたり、支援を申し込むと自分が支援している子供の資料が送られてきて、手紙で交流できます。
自分が誰かの成長を手助けしている手応えをダイレクトに実感できるのです。

私の場合は、「Because I am a Girl」キャンペーンというものに支援しています。
途上国の女の子や女性たちが、女性であるために、教育を受けられなかったり、犯罪にあったり、早すぎる結婚をさせられ健康を害したりといった問題の改善に対しての支援です。

自分が問題だ、と思うことに対して改善してもらうためのお金を支払う。
こういう仕組みがもっともっと広がれば、改善のスピードも早くなるし、昔に比べ現代は関係性が薄くなっている・・・という言葉を耳にしますが、そういった他人と自分との距離感というものも縮まることにつながる気がします。
何に使われているんだかわからない税金よりも、自分で自分が必要だと思うところにお金を支払う、比べる対象ではありませんが、お金の支払い方としては後者のほうが断然納得感があります。

1つの流れとして、よりニッチにというのが世の中的な流れとしてあります。
関心ごとやサービスもより細分化さて行きます。
消費者が望むのは、その他大勢のための情報やサービスではなく、「あなたのためのサービス」にってきています。
こうしたクラウドファウンディングやボランティアの仕組みからも、それを感じることがでるように思います。


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