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人生の点と点をつなげて線にする『自分史』。

  • カッキー  2017/02/23 22:26
ジョブズ4

 

 

突然ですが私、先日自分史活用アドバイザーという民間の認定資格を取得しました。

 

 

写真 2017-02-23 21 05 06

 

 

この「自分史」というジャンルに、とても可能性を感じています。

 

自分史というと、「老後の高齢の方が自費出版で自分の半生を本に記す」といったパターンが、まだまだ世間のイメージかと思いますが、これからは出版や高齢者に限らない、若い人向けなど様々な自分史の形が出てくるかと思います。

 

今回は、自分が何故「自分史に興味を持ったか」と、巻末に「様々な自分史サービス」などをお伝えいたします。

 

 

私が自分史に興味を持ったきっかけ

 

きっかけは、3つありました。

 

1つ目は、

結婚式・披露宴のエンドロール用の撮影・編集の仕事を行っていたときに毎回、見るプロフィールムービーに感動して、

「結婚式以外でも自分の人生を振り返る機会があればいいのにな」と思った事です。

 

あのプロフィールムービーは、毎回仕事を忘れて、見入ってしまっていました。

 

 

2つ目は、

これまた動画制作である企業の30周年式典の動画を制作することになったことでした。

 

創業から今までの苦労や想い、思い出の地を巡るなどした動画を作りました。

 

その時に、創業者の方が自分の作った動画を見て涙してくれたことでした。

その人の中にしかない感動があるんだなって思いました。

 

 

最後に3つ目は、

過去にインドへ長期で半年~1年以上行こうと決めて行ったものの、自分が弱く一ヶ月で帰ってきてしまったことがありました。

 

帰国後悔しくて、情けない気持ちで一杯だったのですが、旅の様子をまとめた単純なムービーを作って見直した時に「自分が挑戦してきたことは間違ってなかった」と改めて自分自身で誇りに思えたのです。

 

「あ、俺って俺なりに必至に頑張っていたんだ」って。

 

そういった挫折でも振り返ることで自分は懸命に生きていたんだなと、その時しみじみと思いました。

 

 

①インドの旅の動画です。

 

自分史は他人に見せるものではなく、振り返った時に自分で自分の人生を誇りに思うツールとして使えないかと思っています。

 

実際に旅の動画を見て、他人は何とも思わないだろうし、自分以上にこれに感動できる人間はいないと思います。

 

まさにそんなLIFE Movieを作りたいです。

 

↓②そのほかのアジア全般の旅の動画です。

※2005年からの記録なのでカメラの画質がどんどん良くなるのがわかります!

 

↓自分の旅の記録のホームページです。

https://kakita2.wixsite.com/journey

 

HP

 

 

 

 

自己啓発・セラピーとしての自分史

 

高齢者に限らず、「なんか自分の人生にモヤモヤしている」「自分の人生の意味がイマイチわからない」という人に対して、自分の人生を振り返るという機会が、今後の方向性を定め「人生の再発進」のきっかけになればと思っています。

 

自分の過去の人生の点と点をつなげて、線にする作業。自分の人生は間違ってなかったと肯定できる時間とも思います。

 

これは、スティーブジョブズ・伝説のスピーチで有名な言葉です。

 

 

ジョブズ、伝説のスピーチ

 

ジョブズ2

未来に先回りして「点と点を繋げる」ことはできない。

 

できるのは、過去を振り返って繋げることだけなんです。

 

だからこそバラバラの点であっても、

将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。

 

自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。

 

点が繋がって道となることを信じることで、心に確信を持てるのです。

 

信じることで全てのことは、間違いなく変わるのです。

 

出典 : 2005年 スティーブ ・ジョブズ / スタンフォード大・卒業式スピーチにて

 

 

 

 

 

さまざまな自分史サービス

 

ネットを使った自分史に関連したサービスがあるので紹介します。

 

STORYS

http://storys.jp/

ビリギャルは、このサイトから誕生しました。

 

プロダクトでたどる自分史

http://www.nipponstyle.jp/modules/news/

懐かしい商品が多いですね!

 

ヒット商品番付

https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/hit1990.html/

1990年から始まりました!

 

Googleマップを使って過去の地形図や空中写真を見る

http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/map/gmap.html?data=history

地形は興味深いです!

 

昭和ナビ

http://www.showanavi.jp/

昭和の動画があるのがすごいです。

 

ハピログ

ハピログ

FacebookやInstagram、Twitterの投稿が本になるサービスです!

 

 

いつの時代だって歴史は、偉人だけでなく、庶民が作ってきたものです。

毎朝の通勤列車に乗る人々にも、一人ひとりの人生があると思うと感慨深いですね!

 

日本人は特に自己肯定感が低い国民性といわれています。

 

I love myself , I love my life!!

 

胸を張って、上を向いて、こう叫びたいものです!!

 

 

 

 


この記事へのコメント

    • ホワイトアスパラ さん
      2017年3月3日 7:49 PM
    • 返信

    いろんなことに挑戦した人ほど挫折を経験していると思います。
    私もそうですが、スポーツをしていると勝負の度に挫折を味わいます。

    どんな人でもいつかは絶対に負けます。
    勝ち続けることはできません。
    私は毎週練習試合でも負けて劣等感を味わっています。

    高校生に負けて、70歳のおじいさんに負けて、
    なんのためにやっているのか。
    なんで勝てないのか。
    悔しさと劣等感で落ち込みます。

    でも、自問自答をして次の練習に生かします。

    失敗という言葉が適切かどうかわかりませんが、失敗したら次は失敗しないように失敗しない方法を探します。
    そうやって少しづつ強くなっていきます。

    でも必ずしも失敗が生かせるとは限りません。
    失敗から何かを得られる保証もありません。

    ですが挑戦してしまう。

    挑戦し続けることは失敗につながるのに自分から苦しいことに挑戦してしまうのは、人間の生存本能ってやつですかね。

      • カッキー さん
        2017年3月7日 8:33 PM

      ホワイトアスパラさん

      コメントありがとうございます。とても深い経験をされてきているのですね。またそれを真剣に見つめている様とても尊敬します。
      自分もですが、もがき続けた日々っていうのは振り返ると、いつの日か誇りにできるんだと思います。
      偉そうなコメントになり申し訳ないのですが、負ける事を本気で悔しいと思えることが、大事なことだと思います。
      勝てる試合しかせずに自分と向き合わない人間もいます、負けてもヘラヘラと何も感じないふりをする人間もいます。
      でも負けて悔しいという気持ちが出るということは、少なくとも「真剣勝負」しているってことだと思います。
      その勝負を繰り広げた、潜り抜けた傷の痕だけ、人間の深みが増して、その道が生きざまになるんだと思います。

      ホワイトアスパラさん、誰にも強制されないけど挑んでしまう事はものすごい素敵です。
      心より応援してます。

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